看護師の転職面接で注意すべきポイント

「看護師は、国家資格さえ持っていれば就職も転職も楽勝!」
昔はこのような感じの医療機関も多かったですが、最近は医療の質やレベルも高まっており、1人ひとりの看護師をしっかり見てから採用する傾向が高まっています。
特に、新卒ではなく中途採用の場合は、これまでの経歴や前の職場の退職理由、志望動機など、細かくチェックされています。
そして面接によって、「この人はうちの病院でちゃんと務まるだろうか」とか「すぐに辞めずに、ちゃんと長く働いてくれるだろうか」、「他の看護師や医療従事者と仲良くやっていけるかどうか」という部分を判断されています。
面接には看護部長が出席されるケースが多いですが、もし何か気になる部分が出てくれば、採用を見送られてしまう可能性も否めません。
特に面接は重要な局面であり、ここを乗り越えることが転職成功の秘訣です。
以下に看護師の転職面接で注意すべきポイントをピックアップしてみました。
1.挨拶や受け答えは元気に行う。
2.ワントーン明るい声を心がける。
3.転職理由はネガティブにならないように気をつける
4.スーツはクリーニングから卸したてのものを着る。
5.清潔感を出す。
6.ナチュラルメイクを心がける。
7.丁寧語だけでなく、尊敬語や謙譲語も使うように心がける。
8.患者さんの看護や、医療に対する想いを伝える。
9.貴院で働きたいという意思を、全面的に示す。
面接で最も重要なのは、貴院で働きたいという情熱を伝えることだと思います。そのためには、どんな看護師を求めているのかを知った上で、自分自身をプレゼンテーションしなければなりません。
たとえ履歴書や職務経歴書の内容がちょっと物足りなくても、面接で挽回することは可能です。前向きに挑みましょう!
スポンサードリンク