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認定看護師についての基礎知識

認定看護師を目指している看護師


看護師が取得する資格として有名なものの1つに「認定看護師」があります。

認定看護師とは、特定の看護分野において一流であり、熟練した看護技術・知識を持っていることを証明するための資格です。運営や認定は、日本看護協会によって行われています。

この認定看護師の資格は決して簡単に取れるものではなく、一定年数以上の経験と教育過程の受講が必要になります。

まずはじめに、認定看護師資格の種類を見ていきましょう。

1.手術看護
2.がん化学療法看護
3.がん性疼痛看護
4.救急看護
5.がん放射線療法看護
6.小児救急看護
7.集中ケア
8.緩和ケア
9.皮膚・排泄ケア
10.不妊症看護
11.乳がん看護
12.感染管理
13.新生児集中ケア
14.糖尿病看護
15.透析看護
16.脳卒中リハビリテーション看護
17.訪問看護
18.摂食・嚥下障害看護
19.認知症看護

これらの認定看護師の各種資格を取得するためには、まずは5年以上の臨床現場での実務経験が必要です。さらに、そのうち3年以上は認定看護分野での実務経験でなければいけません。

その上で6ヶ月・600時間以上の認定看護師教育過程を終了し、筆記試験を含む認定審査に合格する必要があります。

半年間は勤務に就くことが出来なくなるので、医療機関側の理解が必要になってきます。

しかし、認定看護師の資格は病院としても大きなアピール材料になりますし、一流の医療を提供している証でもあります。

看護師本人としてもスキルアップ・キャリアアップに大きく役立つものです。可能であれば、積極的に取得を目指したいですね。

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